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参加地での活動

ウトナイ湖野生鳥獣保護センター開館式

2002/07/28

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連絡先:

ウトナイ湖野生鳥獣保護センター
059-1365 苫小牧市 植苗156-26
TEL 0144-58-2231
FAX 0144-51-8600
E-mail: utonaiko ⓐpluto.plala. or.jp

参照

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参加地紹介.

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ウトナイ湖サンクチュアリ.

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ラムサール湿地目録.

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ラムサール条約登録地一覧.

photo (11KB)1991年12月にウトナイ湖がラムサール条約の登録湿地に指定されて満10年を迎え,去る4月にはガンカモ類の重要生息地ネットワークにも参加登録されました.このたび,環境省は湖畔に新しい野生鳥獣保護センターを建設しました.地元の苫小牧市がその管理運営にあたります.センター内部には訪問者が湖の生物多様性や生態系について学習することができる展示を備えています.また,教育研修活動に利用できるレクチャールームもあります.湖畔に設営された自然観察路で野生鳥獣保護センターと日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリセンターとが結ばれており,両者の協力による教育的な活用が期待されます.また,センターは傷病鳥の保護と治療,野生復帰のためのリハビリテーションも行なっています.

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7月28日に,環境省と苫小牧市の共同による同センターの開館式が開かれました.この式典は,同時に,ラムサール登録10周年と,ガンカモ類重要生息地ネットワークへの参加を記念するものでした.ガンカモ類ワーキンググループの呉地 正行 議長より苫小牧市長へ重要生息地ネットワークの参加証書が授与され,議長は東アジア地域のガンカモ類にとってのウトナイ湖の重要性について紹介しました.式典ののち,一般公開の記念講演会が開かれ,よこはま動物園ズーラシア園の増井 光子 園長が「人と動物とのかかわり」と題して講演されました.


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センターの展示には,東アジア地域のガンカモ類の重要生息地の鳥類学研究者も協力しました.「隣人からのメッセージ」のコーナーに次の3つの重要生息地からメッセージと写真が寄せられています:

  • レナ川デルタ(ロシア連邦サハ共和国にあるガンカモ類重要生息地ネットワーク参加地)のレナ・ノルデンスキオルド生物学研究所のV.ポズドニャコフ博士より;

  • カムチャツカ生態学研究所のYu.N.ゲラシモフ博士より;

  • 日本のラムサール湿地のひとつ伊豆沼・内沼の宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団の嶋田 哲郎 研究員より.


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「東アジア地域ガンカモ類保全行動計画」は「アジア・太平洋地域渡り性水鳥保全戦略」に基づく取組みのひとつです.「東アジア地域ガンカモ類重要生息地ネットワーク」は「行動計画」のもとにガンカモ類にとって国際的に重要な生息地の保全を効果的に進めるための国際協力プログラムです.これらの取組みは国際湿地保全連合が調整しており,ガンカモ類に関する活動を監督し補佐するための作業部会「ガンカモ類ワーキンググループ」がアジア太平洋地域渡り性水鳥保全委員会に設置されています.東アジア全域の活動の推進のためにフライウェイオフィサーがおかれ,また日本国内での活動を推進するために国内コーディネーターがおかれています.

日本国内での活動等についてのご質問・お問い合わせはガンカモ類 国内コーディネータまでお願いします.連絡先のページへ.

東アジア地域全体にかかわるご質問・お問い合わせはフライウェイオフィサーまでお願いします.連絡先のページへ.

2002年8月3日掲載.