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参加地紹介

テリン・ツァガン湖

(ホルゴ−テリン・ツァガン湖自然公園)

アルハンガイ地方,モンゴル

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テリン・ツァガン湖

テリン・ツァガン湖は,アルハンガイ地方のハンガイ山地中央部,セレンガ川支流のスマン川の流域にあります(48°10'N, 99°43'E).モロンの町から南南西へ165km.ここにはホルゴ−テリン・ツァガン湖自然公園が設立されています.淡水で貧栄養性の湖沼で,火山活動によって形成されています.面積は 6,110 ha,最大深度は 19.5 m.水生植物が約20%に生育しています.オギィ湖ほどは繁茂していませんが,Butomus ambellatusも含み,同様の植生です.夏には,植物プランクトンでは藍藻類が優占します.湖の周囲はイネ科草本の丘陵地で,カラマツ林もあります.

湖の西側の湿地帯が,ガンカモ類の重要な繁殖地および中継地となっています.1977年6月の調査では,オオハクチョウ4番い,インドガン換羽群 2,100羽,アカツクシガモ繁殖個体 30羽,ウミアイサ(たぶん繁殖個体) 10羽,カワアイサ 15羽が記録されました.

重要生息地ネットワーク参加団体/管理組織:

ハンガイ湖自然公園管理事務所
The Administration of the Khangai Nuur Natural Parks,
Tsetserleg, Arkhangai Province, Mongolia.

参照

*

東アジア地域のガンカモ類の個体群の現状, 『世界の水鳥の個体群推定 第3版』(国際湿地保全連合 2002).

参加地に関するリンク:

参加地での活動:


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「東アジア地域ガンカモ類保全行動計画」は「アジア・太平洋地域渡り性水鳥保全戦略」に基づく取組みのひとつです.「東アジア地域ガンカモ類重要生息地ネットワーク」は「行動計画」のもとにガンカモ類にとって国際的に重要な生息地の保全を効果的に進めるための国際協力プログラムです.これらの取組みは国際湿地保全連合が調整しており,ガンカモ類に関する活動を監督し補佐するための作業部会「ガンカモ類ワーキンググループ」がアジア太平洋地域渡り性水鳥保全委員会に設置されています.東アジア全域の活動の推進のためにフライウェイオフィサーがおかれ,また日本国内での活動を推進するために国内コーディネーターがおかれています.

日本国内での活動等についてのご質問・お問い合わせはガンカモ類 国内コーディネータまでお願いします.連絡先のページへ.

東アジア地域全体にかかわるご質問・お問い合わせはフライウェイオフィサーまでお願いします.連絡先のページへ.

1999年5月14日掲載, 2003年2月4日更新.